Sponsored Link
2019-2020年 スノーシューをレンタルしてスノートレッキングを楽しもう!! | 山おかめ

2019-2020年 スノーシューをレンタルしてスノートレッキングを楽しもう!!

秋までは山歩きを楽しんでも、冬山はちょっと怖くて…でもスキーもスノボーもやらないし…と冬は家でじっとして冬の間中冬眠してしまっていませんか?

「冬の間は山を楽しめない」なんて大間違いです。

ぶた子
ぶた子
え、登山初心者でも雪に覆われた森の中を歩けるの?

そんな方には、初心者でも気軽に自然の中を散策できるスノーシューがおすすめです。

スノーシューを購入しようとすると値段が結構高いのですが、レンタルしてしまえば手頃な料金で楽しめます。

実はあちこちでレンタルができるスノーシュースポットがあるんですよ。

まだやったことがない方はぜひ一度お試し下さい。

スノートレッキングとは

スノートレッキングとは、スノーシューと呼ばれる専用の道具を使って雪上をトレッキングすることです。

普通の靴で雪の上を歩くと、ずぶずぶと足が雪にはいりこんでしまって歩きにくいですが、スノーシューを履いて歩くと、スイスイと歩くことができます。

雪のない季節には踏み込めなかった場所でも、冬は雪で覆われて歩けるようになっている箇所も有ります。春夏秋とは全然違った景色を見ることができます。

初めて挑戦する方は、初心者コースや入門コースやスノーシュー体験プランを選べば、ベテラン講師が安全な場所を選んで連れて行ってくれますので安心です。

おすすめスノーシューフィールド

長野県/入笠山(にゅうかさやま)

 冨士見パノラマリゾート 
住所 長野県諏訪郡富士見町富士見6666-703
TEL 0266-62-5666 FAX:0266-62-6600
問い合わせ 080-9640-1811(9:30~16:00)
※要予約(3日前締め切り)

<スノーアクティビティーセンター>
営業期間: 2019年12月28日(土)〜2020年3月1日(日)
(1月14日(火)〜1月23日(木)は休業)
スノーシューレンタル 大人1日 2000円

ゴンドラで標高1780mまで行き、そこから山頂まで歩くコース。
お子様や初心者から楽しめるスノートレッキングコースが有ります。
八王子から車で約90分、中央道諏訪南インターから車で7分と抜群のアクセス です。
ウェアからスノーシューの用具まですべてレンタルができるのも嬉しいポイントです。

●詳しくはこちらのサイトへ → 冨士見パノラマリゾートホームページ

長野県/車山高原

 車山高原スキー場 
住所 長野県茅野市車山高原3414
TEL  0266-68-2626(車山高原観光協会)

初心者コースと健脚者コースがあります。お子様連れの方も可能です。
全く初めてなら初心者コースで行ってみましょう。
また、ガイドはつきませんがナイトハイクも開催されています。
スノーシューのだけではなく、ストックとスノーブーツのレンタルも有ります。

専門ガイドが同行するスノーシューツアー開催期間
2019年1月中旬〜2020年3月下旬の毎日(降雪の状況による)
 1日コース大人4800円・小学生4200円
 半日コース大人2500円・小学生2000円
※開催日3日前までの予約制

〈レンタル〉
スノーシュー 4時間700円/1日1000円
ストック 1日700円
スノーブーツ 1日1900円

●詳しくはこちらのサイトへ → 車山高原ホームページ

長野県/白馬

 岩岳マウンテンリゾート 
住所 長野県北安曇郡白馬村北城12056
TEL  0261-72-2474(白馬観光開発株式会社 岩岳営業本部)

白馬三山を眺めながら1時間ほど散策する「ねずこの森」コースや雪で美しく覆われた林の中を3時間ほど歩く「からまつの森」コース、お子様連れでもOKの山頂の林で遊ぼう! コースなどが有ります。
スノーシューのレンタルは有料になりますが、コース散策は無料です。

引用:白馬岩岳マウンテンリゾート
※画像をクリックすると大画面で見られます。

●詳しくはこちらのサイトへ → 白馬岩岳マウンテンリゾートホームペー

<スパイシーレンタル岩岳店>
TEL 0261-72-2479
営業時間 8:00~17:00
営業期間 シーズン中無休
URL http://spicy.co.jp/
料金スノーシュー、ストックのレンタルセット=2,500円〜

長野県/北八ヶ岳

 ピラタス蓼科スノーリゾート  
住所 長野県茅野市北山4035-2541 
TEL  0266-67-2009(代)

スノーシュー開催期間 2019年12月下旬~2020年3月下旬まで
スノーシュー(ストック付) 2,500円(1日)
スノーブーツ(S,M,L) 1,000円(1日)

ロープウェイ、リフトを利用して、標高約2,000mで 雪上散歩を楽しめます。
スノーシューの他に ウエア・グローブ等のレンタルも有ります。

引用:ピラタス蓼科スノーリゾート
※画像をクリックすると大画面でさらに詳しく見られます。

●詳しくはこちらのサイトへ → ピラタス蓼科スノーリゾートホームページ

長野県/蓼科

 ホテルアンビエント蓼科  
住所 北佐久郡立科町大字芦田八ヶ野字女神湖975
TEL  0267-55-7711

歩行距離3~5km、登り70m降り360m(標高差)、御柱の森または御泉水の森をスノーシューでトレッキングします。

<蓼科自然塾>
スノーシュー料金(一人) 昼食あり4,000円 昼食無し3,000円
※スノーシューは2019年3月末まで開催。2020年は未確認。
※事前予約が必要です。
ツアーに参加する場合、スノーシューやストック・スパッツは無料で貸してくれるのが嬉しいポイントです!
開催されているかどうか、事前に確認しましょう。

●詳しくはこちらのサイトへ → ホテルアンビエント蓼科ホームページ

長野県/なべくら高原

 なべくら高原森の家  
住所 長野県飯山市照岡1571−15
TEL  0269-69-2888
色々な体験プログラムが用意されています。

<インストラクターと行くスノーシューツアー>
スノーシュー初めての人向きのコースです。
所要時間:2時間
開催時期 2019年12月下旬~2020年4月
2名様  4,000円/1名  
3名様~ 3,500円/1名
*宿泊者は1名様につき1,000円引き
所要時間5時間のコースも有ります。

<スノーシューレンタル>
2,000円/1日 1,500円/半日 コテージ宿泊者・イベント参加者 1,000円/1日

●詳しくはこちらのサイトへ → なべくら高原森の家ホームページ

福島県/五色沼、不動滝

 裏磐梯高原ホテル 
住所 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字湯平山1171
TEL  0241-32-2211
※裏磐梯高原ホテルに宿泊すると下記のトレックがプレミアム料金で参加できます。

<磐梯山 冬の五色沼トレック>
期間:2019年12月下旬~2020年3月下旬
通常4,900円をプレミアム料金3,000円

<冬の達沢不動滝トレック>
期間:2019年12月下旬~2020年3月下旬
通常5,900円をプレミアム料金3,500円
※どちらもスノーシューレンタル代が含まれています。

●詳しくはこちらのサイトへ → 裏磐梯高原ホテルホームページ

栃木県/奥日光

適度な斜面と積雪で景観も美しく、スノーシューには最適な場所です。
石楠花平スノーシューコース、金精の森スノーシューコース、小峠スノーシューコースの3本のコースが有り、コースごとに色別の目印がつけられています。
コースをはずれない様に注意しながら、自分達で歩けます。

引用:日光湯元ビジターセンター
※画像をクリックするともっと詳しい地図が見られます。

●詳しくはこちらのサイトへ → 日光湯元ビジターセンターホームページ

三本松茶屋
住所 栃木県日光市中宮祠2493
TEL  0288-55-0287
レンタル時間 8:00~16:00
定休日 水曜日
〈スノーシューレンタルセット(スノーシューとストックが含まれます)〉
2時間 大人500円(1セット)
1日 大人1,000円(1セット)
※ウェアやスパッツなどのレンタルも有ります。

●レンタルスノーシューはこちらのサイトへ → 三本松茶屋ホームページ

岐阜県/郡上郡

 高鷲スノーパークセンター 
住所 岐阜県郡上市高鷲町西洞3086-1
TEL 0575-72-7000

<スノーシューツアー>
開催時期 2019年12月下旬~2020年3月下旬 毎日開催
午前11時スタートで午後の3時に解散
参加料 ¥8,500
※レンタル、アウトドアランチ付

●詳しくはこちらのサイトへ → 高鷲スノーパークセンターホームページ

スノーシューツアーを探す

・モンベルスノーシューツアー
 モンベルでは色々な場所でのスノーシューツアーを開催しています。
 モンベルのスノーシューツアーを探してみる

・クラブツーリズム
 スノーシューツアーを探す

スノーシューをレンタルから探す

旅行前に前もってスノーシューを借りることも可能です。
スノーシューの他にもスパッツやウェアなども一緒にレンタルすることも出来ます。

・石井スポーツ
 石井スポーツのスノーシューレンタルを見てみる

おかめ
おかめ
前もって借りると、あらかじめ履く練習が出来るね。

スノーシューをする時の恰好

・暖かい防寒用の服装
 アウター上下(スキーウェアがベストです)、ミドルウェア(フリースなど)
 登山・ハイキング用の雨具を一番上に着るんでもOKです。
・アンダーウェア
 吸汗速乾性のあるもの。綿素材は乾きにくく体を冷やしてしまうので避けましょう。
・グローブ、手袋
 スキースノーボード用がベストです。
 中にウールの手袋をするとより暖かくていいです。
・登山靴もしくはスノーブーツ
 防水のものでなおかつ保温性もあるものがいいです。
・ゲータースパッツ(出来れば)
 これがあると靴に雪が入りにくくなります。
・帽子 耳が隠れるウールの暖かいものがおすすめ。
・サングラスまたはゴーグル
 雪の中は紫外線が強いので、雪目の対策に必ず持ちましょう。
・ザック
・日焼け止め
・昼食または行動食
・飲み物
・タオル
・着替え

※装備の用意が難しい方は、装備のレンタルもしてくれるところも有ります。

まとめ

スノーシューが初めての方は、ガイドさんに案内して貰えるものが安心です。

自分達だけで散策する場合は決められたコースを外れないように注意しましょう。

冬は山へは行けないと諦めていた方、是非スノーシューで静かな雪に覆われた森を歩いてみて下さい。

きっとヤミツキになりますよ。

この記事のタイトルとURLをコピーする