Sponsored Link
高尾山でしっかり歩けるロングコース「稲荷山コース」を歩こう! | 山おかめ

高尾山でしっかり歩けるロングコース「稲荷山コース」を歩こう!

高尾山のいくつかのルートの内、一番長くて歩きごたえのあるコース「稲荷山コース」をご紹介します。

メイン通りに比べてすいていて、舗装道ではなくしっかり山道のコースです。

高尾山の中では一番ハードなコースではありますが、初心者でも挑戦しやすいルートですので、ぜひチャレンジしてみてください。

ちなみに、このコース上にはトイレはありませんのでご注意ください。

おかめ
おかめ
高尾山といってもこのコースは観光というより登山道なので、ちゃんとした登山の服装で挑戦してね!

高尾山地図(稲荷山コース)

稲荷山コース解説

高尾山のコースの中では一番ハードな長いコースが稲荷山コースです。

全長:3.1km:上り100分、下り80分
(上り登山口から展望台まで約50分、そこから山頂まで約50分)
(下り山頂から展望台まで約40分、そこから登山口まで約40分)

稲荷山コース入り口は、ケーブルカー乗り場のすぐ横にあります。

階段を上るところからスタートです。

しばらく登っていくと、稲荷山コースの名前の由来とも思われるお稲荷さんが祭られています。

ご挨拶を済ませてから先に進みましょう~。

このすぐ左手に進む道が有ります。

かなり急な登り道が続きます。

稲荷山コースは、ずっと舗装されていない山道です。

道は狭いところもありますが、全体的に広めの道が多く、途中から他の道にほとんど合流していないので最後までコースを変えることができません。

展望台のちょっと手前から長い階段ゾーンが有ります。

約200段近い階段でこのコースの一番の難所です。休憩しながらゆっくりと上りましょう。

コース全体のちょうど真ん中付近に展望台が有ります。

展望の良い休憩所です。

ぶた子
ぶた子
ここがこのコースのちょうど中間地点だね。

この場所には以前はあずまやとトイレもありましたが、老朽化のため現在はありません。

ですが、あずまやだった場所にベンチだけが残っています。

このコースを通るほとんどの人がここで休憩するようで、すぐにベンチは埋まってしまいます。

この先はひたすら山頂方面へ進みましょう。

途中6号路との分岐が有りますが、この道は進めません。

稲荷山コースの山頂方面へ進んで行きましょう。

稲荷山コースは結構でこぼこした道多しです。

歩きやすい靴は必須です!

頂上付近にもこんな階段が有ります。

ベンチは少ないですが、少し広めの場所でこまめに休憩しながら頑張ってください。

山頂間近で3号路、5号路とつながりますが、稲荷山コースをそのまま行くのが山頂まで行くのに一番近いです。

山頂まで行けばもちろんトイレが有ります。

このコースが載っている地図

※電子地図だけではなく、必ず紙の地図も持参しましょう。

★登山地図についてもっと詳しく知りたい方は下記のページを参照ください。

↓ ↓ ↓ ↓

まとめ

しっかりと登山を味わいたい方におすすめのコースです。

メインルートに比べると人も少なく、道は広めの道が多いです。

また、コースのほとんどが登山道なので、しっかりとした登山の服装で行きましょう。

標準タイムよりも時間がかかってしまう場合もありますので、早めの時間に登山をスタートさせましょう。

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます。