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登山で使う女子向けウエストポーチをご紹介!これで登山は快適に! | 山おかめ

登山で使う女子向けウエストポーチをご紹介!これで登山は快適に!

登山でウエストポーチは必要?

ぶた子
ぶた子
リュックに荷物は入りきるのに、ウエストポーチって必要なのかな?

登山でリュック以外にウエストポーチは絶対必要か、というと絶対必要とは言いません。
ですが、ウエストポーチを使うと非常に便利になります。

私は必ずウエストポーチをつけて登山をします。
私の場合は、無いと逆にとても困ります。

登山途中に使いたいものを、いちいちリュックをおろして取り出すのは非常に面倒です。

特に女性は、日焼けだったり、乾燥だったり登山中に色々な事が気になるものです。

リュックのサイドのベルトに小物入れがついたタイプのものも有りますので、それで必要なものは入りきるならなくてもいいでしょう。

ただ、ちょっと大きめの地図などが入らない場合はやはり別にウエストポーチをつけることで、ストレスも軽減します。

数人で登山をしていると、自分のタイミングでリュックを降ろせないことも多いです。

とはいえ、あまりにウエストに大きなポーチが有ると、歩く際に邪魔に感じるかもしれませんので、感じない程度の大きさのものがベストです。

登山時にウエストポーチには何を入れる?

もちろん何を入れてもいいのですが、より頻繁に使うものを入れる方がより良いです。

登山中はリュックから物を出すのはとても億劫に感じるものです。

ウエストポーチに必要なものが入って入れば、リュックを下ろさなくてもさっと出せるので、楽ちんです。

特に、リップなどの小さなものは、リュックに入れてしまうと探すのも大変です。

まずは自分は何をウエストポーチに入れたいかを考えましょう。

登山の邪魔にならない範囲内で、あとは入れたいものの量によって大きさや形を選ぶといいでしょう。

例えばこんなものを入れよう

 カメラ  
登山中、突如景色がひらけて素敵な光景が目の前に現れることも有ります。
そんな時、いちいちリュックをおろしてカメラを出して写真を撮ってまたしまってとしていると、気づくと置いていかれてるかもしれません。
もしくは、リュックを下ろせないような場所かもしれません。
また、絶好の写真のタイミングをのがしてしまうかもしれません。

 ティッシュ 
私はそうなのですが、山登りをしていると鼻水が出てきてしまいます。
そのまま我慢して鼻をすすりつつ登ったりもしますが、途中さっとティッシュを出して鼻をかめるとスッキリします。
ずっと鼻をすすりながら歩くと苦しいですし、周りも気になります。

 ウェットティッシュ 
ふと転んで手を汚してしまった時などにさっとウェットティッシュがさっと出せると便利です。

 リップ 
山では乾燥しがちで、唇がかさかさになってしまうことが有ります。
小さなものなので、バックからそれを取り出すのも大変です。

 地図 
道が正しいかちょっと不安になっても、地図を出すのが面倒でそのまま進んでしまうなんてことが有ってはいけません。
地図はこまめにチェックが必要です。

 携帯 
最近では、携帯で地図を見ながら登山する方もいるでしょう。
GPSで今いる場所を確認しながら進む方や、携帯を使って写真を撮る方は携帯もさっと出せるようにしたいです。

 日焼け止め 
登山では汗をたくさんかきますので、出発前に日焼け止めをしっかり塗っていても、汗で流れてしまいます。
こまめに塗りなおしをしなければいけませんが、これが疲れてくると日焼け止めを取り出すのも億劫になってきます。
さっと出せる位置にあれば、しっかり塗りなおしもしやすいです。

 虫除け 
日焼け止めと同じくこまめに塗りなおしがしたいものです。

 飴などのちょっとした行動食 

登山をしていると、突然エネルギー切れになることが有ります。
そうなってしまうと、体が思うように動きません。
そんな時のために、さっとエネルギー補給できるよう、雨などの小さな行動食をウエストポーチに忍ばせておくと安心です。

登山におすすめのウエストポーチ

女性でも使いやすいデザインも素敵なウエストポーチをご紹介します。

防水機能は必ずしもなくてもいいですが、有ればより便利です。

また、小さいポケットなどがついていると、物が迷子になりにくいです。

そして、出来るだけ軽量なものの方が、歩く際の負担になりません。

 ・ザノースフェイス ウエストバック 
スウィープ(スイープ)(4L)【全8色】(NM71904) 

サイズ:約H16.5×W38×D9.5cm
重さ:約200g

 ・コロンビア プライスストリームヒップバック 

サイズ:W38×H18×D11cm
重さ:192g

 ・ミレー  ARK (ウエストポーチ ウエストバッグ) MIS0653 

重さ: 150 g

 ・マーモット ウエストバック TOANJA09 

サイズ:W39×H11.5×D10cm

 ・カリマー SL2 ウエストバッグ・ウエストポーチ・ヒップバッグ 

サイズ:14×30×12cm 
重さ:130g 

 ・チャムス ファニーパック(スウェット×ナイロン)[CH60-2677/CH60-0685]  

サイズ:W(上)47(下)24×H14×D9cm

 ・パタゴニア ライトウェイト トラベル ミニ ヒップ パック 

サイズ:W18×H11×D5cm
重さ:99 g

まとめ

ウエストポーチは私は腰につけますが、斜めがけにして胸元下あたりの位置に持つ人もいます。
自分が一番使いやすい形を模索してみてください。

登山中だけではなく、駅でトイレに行く際など、大きなリュックを持ったまま入るのはとても邪魔だし、狭いトイレでは大変です。

そんな時は、誰かにリュックを見ていてもらって、ウエストポーチのみでトイレに向かったりもできます。

私は、ウエストから外して、肩にかけてショルダーのようにして使うことも有ります。

防水機能が有ると、雨の時には中身が濡れなくて良いですが、必ずしもその機能はなくてもいいと思います。

ただし、中身の地図などは、濡れないようにジップロックなどに入れるのをおすすめします。

あとは、雨の時はレインウェアですっぽり覆ってしまって濡れないようにすれば大丈夫です。(ちょっとお腹付近がぷっくりなってしまいますが。)

おかめ
おかめ
物を取り出しやすいかどうかも、
ウエストポーチを選ぶ上で大事なポイントだよ!

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