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サコッシュは登山に便利!!防水付きなどおすすめ13選をご紹介! | 山おかめ

サコッシュは登山に便利!!防水付きなどおすすめ13選をご紹介!

登山へ行く時、持ち物は全てリュックに入れてしまっていますか?

小物類や頻繁に使うものはサコッシュに入れて別持ちすると、とても便利で快適です。

頻繁に使う地図やカメラ、ティッシュなどがさっと取りだせます。

まだ使っていない人は是非使ってみてください。

「サコッシュ」って何?

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「サコッシュ」とは、フランス語でカバンとか袋を意味した言葉です。

元々は、自転車レースで選手がドリンクや食べ物を入れていた袋で、さっと取りだしやすいショルダータイプの袋の事でした。

現在は、その利便性から様々なシーンで使えるということで、たくさんのタイプのものが出てきています。

そして、登山でもやはりサコッシュを使う方は多いです。

登山の行き帰りに、リュックをしょったまま、定期を出したり、お金を出したりできるサブバックの役割もしてくれます。

ウエストポーチや斜め掛けバックを利用する人もいますが、サコッシュは紐の部分が細めで軽いものが多いです。

またウエストポーチだと、トイレをするのにちょっと邪魔に感じる場合も有ります。

そういった方には、サコッシュが便利でしょう。

登山でサコッシュはなぜ必要?

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登山の途中に、やりたい事はたくさんあります。

例えば、のどが渇けば水分を補給しますし、お腹がすけば何か食べ物を食べます。

道が正しいかチェックするのに地図を出すことも有ります。

また、日焼け止めが汗でとれてきたと思ったら塗りなおしたり、虫が気になりだしたら虫除けをしたり。

そして、手が汚れたらウェットティッシュを取り出したり。

これらをいちいちリュックを降ろしてやっていると時間がかかりますし、それが面倒で我慢してしまうこともあります。

サコッシュが有れば、頻繁に使うものを入れておけば、立ったままリュックを降ろさずにもそれが出来てしまうわけです。

登山の行き帰りのサブバック代わりにもなります。

今回はサコッシュをご紹介していますが、ウエストポーチや斜め掛けのバックなどでも同じように使えます。

ウエストポーチについてはこちらの記事をご参照ください。

↓ ↓ ↓

登山で使う女子向けウエストポーチをご紹介!これで登山は快適に!

選ぶポイントは?

ぶた子
ぶた子
登山にもっていくサコッシュってどんなものがいいんだろう?

サコッシュにも様々なタイプのものが売られています。

では、登山で使うためのサコッシュはどんなものが向いているのでしょうか?

1.「防水機能」が有った方がいい。

登山中に雨に降られてしまうことは、結構頻繁に有ります。

晴れのお天気にしか登山に行かないという方でも、山の天気は変わりやすいですので、一時的に雨が降ってしまうこともあります。

雨に降られてしまった時、レインウェアを着てその下にサコッシュを入れてしまえば濡れませんが、物を取り出したりが不便になってしまいます。

できれば防水性が有った方が使いやすいです。

防水性のないものを持参するなら、地図などはビニールに入れるなどしてからサコッシュに入れましょう。

2.できるだけ「軽量」のものを!

登山で使うサコッシュは、出来るだけ軽量なものの方が体への負担は少ないです。

特にサコッシュは前側の腰辺りに来ますので、重すぎるとバランスも悪くなって歩き辛くなってしまいます。

お洒落を重視するあまり重いものを選ばないよう注意しましょう。

3.紐が当たっても痛くないものがいい。

登山でサコッシュは長い時間身につけるものですので、最初のうちは気にならなくてもだんだんと当たっている部分が痛くなってしまったりします。

できるだけ紐が当たっても痛くない仕様のものの方が楽です。

4.「収納力」も大事。

せっかくサコッシュを登山に持参しても、入れたいものが全然入らないのでは意味がありません。

必要最低限のものを厳選して、それらが入るものを選ぶようにしましょう。

例えば、地図をサコッシュに入れたいなら、しっかり入るサイズのものをチョイスしましょう。

とはいえ、サコッシュにそこまでたくさんの物は入らないので、登山前には定期やお財布などを入れて、登山を始める前に登山に必要なものと入れ替えて使うと良いでしょう。

5.登山の「邪魔にならないもの」

結局のところ、出来るだけ便利になるようにサコッシュを持参するのに、それがあまりに邪魔だと、登山をする上で大変ストレスに感じてしまいます。

実際に必要な物を入れてリュックをしょって歩いてみて、邪魔にならないかのチェックもしておきましょう。

中身は何を入れてる?

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特に決まりは有りませんが、頻繁に使うものはいちいちリュックをおろさずにサコッシュから取り出せると便利です。

頻繁に位置確認をするために紙の地図を入れたり、ハンカチ、ティッシュを入れたり、こまめに日焼け止めを塗りなおしたい方は入れておくとさっと取りだせます。

例えばこんなものを入れます。

・紙の地図
・コンパス
・ハンカチ
・ティッシュ(ウェットティッシュ)
・リップクリーム
・小銭
・日焼け止め
・携帯
・デジカメ
・行動食(さっと食べれて小さいもの)
・虫除け
・記録用ペン、メモ帳
etc……

あれもこれも入れてしまうと重くなってしまうし、歩き辛くなってしまいます。

自分は何をよく使うのか、よく考えて入れましょう。

サコッシュに入りきらないものは、リュックのサイドポケットなども利用しましょう。

おかめ
おかめ
あんまり色々入れすぎてしまうと、登山の邪魔になるから気をつけて!

登山で使うサコッシュのおすすめ13選!

CHUMS(チャムス)

●小さめサコッシュ

サイズ  H18×W20cm

軽くて丈夫な小さめサイズのサコッシュ。

ショルダーはカラビナで取り外しが出来るので、リュックに取り付けて使用することもできます。

必要最低限のものをちょこっとだけ入れたい方におすすめです。

●リバーシブルサコッシュ

サイズ H17cm×W27cm

AGC(旧 旭硝子)が独自開発したという環境対応型フッ素系の撥水、撥油加工剤を採用していて、水をはじいてくれて汚れにくい加工がされています。

結構大き目なサイズです。

ショルダーは長さが調節可能で、取り外しも出来ます。

Marmot(マーモット)

サイズ  H29× W27×D3cm
重量 36g

とても軽くて、ちょうどよいサイズのサコッシュです。

マーモット定番の人気アイテムです。

GREGORY(グレゴリー)

サイズ H17cm×W23cm×D1cm
重量 40g

サイズが手頃でとにかく軽いです。

デザインも可愛くて4種類あります。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)

サイズ H18.5㎝×W25㎝×D2㎝

シンプルな色合いで合わせやすく、使いやすいサイズです。

Shoebill

サイズ H22cm×W26cm×D2cm

重量 92g(バッグ部分のみ)。ショルダーベルト含むと126g

日本のベンチャーアウトドアメーカーが作ったサコッシュ。

大きさはそこそこあってたくさん入るのにとても軽くできています。

生地が防水性の強化ナイロンで、完全防水ではないですが、軽い雨程度なら大丈夫です。

Columbia(コロンビア)

サイズ H19.5㎝×W27㎝
重量 60g

生地にシリコン加工の軽量で高強度の撥水機能を搭載しています。

ショルダーにはクッションが入っていて長時間つけて痛くないように工夫されています。

kiu

サイズ H17㎝×W20.5㎝×D4.5㎝
重量 40g

撥水防水性もあり、テンションが上がるような可愛いデザインのサコッシュ。

マチが有るので、意外と物が入ります。

紐の長さが調節できます。

CAMPFREE(キャンプフリー)

サイズ H16㎝×W23.5cm

軽い上にデザインがシンプルで可愛いので、女性に人気です。

ちょこっとしたものを運ぶのに便利です。

撥水生地を使用しているのも嬉しいポイント。

WILDTHINGS(ワイルドシングス)

サイズ H21㎝×W26㎝

防水性が高いNYLON X-PACを採用したサコッシュです。

外側がメッシュで2つに分かれたポケットがついていて、よく使うものをいれられます。

Karrimor(カリマー)

サイズ H22㎝×W22㎝×D9.5㎝
重量 90g

マチが有るので、物が結構入ります。

色もいくつかあってデザインも可愛いです。

登山だけではなく、旅行のサブバックとしても良いです。

ARAITENT (アライテント)

サイズ H25㎝×W30㎝
重量 55g

とてもシンプルですがお洒落なデザインです。

登山では地図を入れられて、普段使いも出来るのが嬉しいです。

SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット) ウルトラSIL スリングバッグ

サイズ H27cm×W34cm×D12cm
重量 64g

軽くてコンパクトに収納できます。

購入した方の満足度が高く、色々の用途で使えて重宝します。

<おまけ> 山と道

知る人ぞ知る、日本のハイカー達で山道具を製造販売しているという「山と道」。

山と道のサコッシュはとてもシンプルかつ機能的に作られていて、愛用者も結構います。

少々お値段高めで、好き嫌いが有るとは思います。

色んな色のものがありますので、気になる方はホームページを参照ください。

★「山と道」ホームページ

まとめ

登山で使うサコッシュをご紹介しました。

人それぞれ入れたいものは違いますし、使い方もそれぞれです。

自分はどういったものを入れたいのかよく考えて、より快適な登山をしてください。

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