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登山で被るレディース帽子大特集!お洒落も機能もどっちも欲しい☆彡 | 山おかめ

登山で被るレディース帽子大特集!お洒落も機能もどっちも欲しい☆彡

登山に行く時は、帽子は被って行きますか?

私は、登山に行く際は、必ず帽子を被ります。

登山において帽子は、日差しを遮るだけではなく、色々な役目をしてくれます。
是非、登山では帽子を被るか、持参するようにしましょう。

ぶた子
ぶた子
登山の時にかぶる帽子ってどんなものが向いているんだろう?
普段使っている帽子でもいいのかな?

では、一体どんな帽子が登山の時には向いているのでしょうか?

一緒に見て行きましょう!

登山で被る帽子の役割は?

登山時に、一番の役割は「日差しをよけるため」です。

山の上は地上に比べて日差しが強いですので紫外線が当たるのを防止するために帽子はとても重要です。

女性はもちろんシミが出来るのが気になりますし、男性だって紫外線を浴びすぎると病気になることが有りますので、しっかり対策が必要です。

また、特に日差しの強い真夏の登山では直射日光が頭頂部に当たると熱中症のリスクも高まりますし、それだけではなく日光に当たると疲れやすくなります。

そして、その他の役割としては、登山では障害物も多いですので、頭を打ってしまうことも有ります。

そんな時に、帽子は頭頂部を守ってくれるという役割もあります。

それから、小雨が降り始めた時、わざわざレインウェアを出して着ても、すぐにやんでしまった時、そのまま歩いてしまうと蒸れて暑いけれど、また仕舞ったりするのはとても面倒です。

でも、少々の雨なら帽子を被っていれば、その被っている帽子だけで雨をガードして歩くことが出来ます。

また、寒い季節には、帽子が保温の役割をしてくれることになります。

頭が冷えるととても寒く感じるので、帽子が有ると非常に暖かいです。

そういった大事な役割が有りますので、是非帽子を持って登山へでかけていただきたいのですが、実は他にも帽子をおすすめしたい点が有ります。

それは、素敵な帽子を被ると、とってもお洒落に見える!という点です。

帽子が1つ加わるだけで、見え方が全く変わります。

機能を備えつつ、ファッションに合った素敵な帽子を見つけてみてください。

登山用レディース帽子の種類は?

ハット

頭の周りにぐるっと一周つばの有る帽子のことです。

つばの大きさは様々で、日差しを遮るのにはとても便利です。

つばが長ければ長いほど日差しを遮ることは出来ますが、その分周りが見えづらくなりますので、その点は気を付けなければいけません。

登山用の帽子の中にはつばを折って小さくすることができるタイプも有るので、そういったものを選べば、調整できて便利です。

キャップ

つばが前にだけついている帽子です。

視界は見えやすいですが、つばが前のみのため、横や後ろからの日差しを遮ることができません。

ただし、登山用の帽子では、日差し除けが内蔵されているタイプも有ります。

日差しがあまりない時にはそのまま使用して、日差しが強くなってきたら日差し除けを出して使うことができます。

帽子を被らない時にコンパクトにしまえるように、つば以外の部分を折って小さくできるタイプのものがおすすめです。

ニット帽

寒い季節は、通常の帽子だと頭が冷えてしまいます。

特に標高の高いところに行くなら、ニット帽を被るととても暖かいです。

冬に山に行く時には、ニット帽とそうでない帽子のどちらを持っていこうか迷いますが、どちらも必要な場合も有ります。

迷ったら両方を持っていくことをおすすめします。

登山で被るレディース帽子の選び方

寒くない時期の登山帽子

人それぞれ頭の大きさは違います。

できるだけお店で試着して購入されることをおすすめします。

それか、サイズ調整が出来るタイプの帽子も有るので、そういったものなら自分の頭にぴったり合わせることが出来ます。

登山では通常の生活よりも大量の汗をかきますので、登山でかぶる帽子は乾きやすく夏場は風通しがいいものの方が快適です。

帽子にメッシュになっている部分が有ったり、ベンチレーターの機能がそなわったものもあります。

暑くて日差しが強い時期は、日よけが中にしまえるタイプの帽子はとても重宝します。

また、風が強いと飛ばされてしまいますので、山ではあご紐がついているものだとその心配が有りません。

そして、帽子を被らない時に小さく折りたためるものの方が登山では荷物になりません。

もしも、初めて買う登山用帽子なら、デザイン色はシンプル目の方が服に合わせやすいです。

ただ、帽子はおしゃれのワンポイントになりますので、2つ目からはちょっと派手目な色とかデザインをチョイスするとファッショナブルになりますよ。

寒い時期のレディース登山帽子

寒い時期は、通常の布の帽子ですと頭が冷えてしまいます。
冬の寒い時期は、保温の要素がしっかりあることが重要です。

そして、山では風が吹き抜ける場所が多々ありますので、内側に生地がついているなど風を通さないものを選ぶようにしましょう。

おすすめの登山用レディース帽子

ハット

 ・ノースフェイス ブリマーハット(ユニセックス) 

UV機能が有る上に、頭部の通気性を考えメッシュになっています。
それほど日差しが強くないときには、つばの横部分を上に折りたたむことができます。
あご紐もついていますし、取り外すこともできます。
カラーも無難な色合いからちょっと鮮やかな色までそろっています。

 ・マーモット スローチハット 
大き目のつばが紫外線からしっかりガードしてくれます。
裏側がギンガムチェック模様になっているところは、女子には嬉しいポイントです。

マーモット Marmot Slouch Hat / スローチハット(19SS)[TOANJC53][Mens][Women]
 ・フォックスファイヤー SCガーデン ハット 

表地に防虫、UVカット機能の有るスコーロン素材を使用したハットです。
吸汗速乾にも優れていて、裏地が花柄なのも女性らしくて嬉しいです。
あご紐はついていませんが、あご紐をとりつけられるようになっているので、別売りのあご紐を購入すれば大丈夫です。

 ・コロンビア ボラボラブーニーⅡ 

デザインがシンプルで合わせやすく、オムニウィック機能で汗を素早く吸収してくれ、さらにメッシュで頭が蒸れないのでとても快適です。
UVカット機能も有り、紫外線をガードしてくれます。
あご紐もついています。

 ・フェニックス Arbor Hat(ヘッドウェア) PH928HW61 

サイドにメッシュ部分が有り、汗をかいても快適です。
収納できる日よけが後ろについていて、また紫外線もカットしてくれます。
あご紐がついているので風でも安心です。
色は全部で5色あるので、好きな色を選べます。

 ・ミレー LD WIDE BRIMMED HAT(ワイド ブリムド ハット) 

つばが広めでしっかり紫外線をカットしてくれます。
軽くて通気速乾性に優れたドライナミック™素材を使用しているので、夏でも快適です。
帽子の色はシンプルな色ですが、あご紐がピンクなのがなんか可愛らしいです。

キャップ

 ・コロンビア ウォルナットピークキャップ 

紫外線カット機能を備えていて、帽子のバックのアジャスターベルトでサイズ調整が出来ます。
お洒落なテープが目をひく帽子で、デザインは4種類あります。

 ・ザノースフェイス 麦わら帽子 

やわらかい素材で丸めて収納することが出来ます。
ポリエステル素材で乾きやすく、デザインも可愛いです。

ニット

 ・ノースフェイス リネンビーニー 

吸放湿性にも優れる素材で、汗をかいてもドライ感を保ってくれます。

 ・フォックスファイヤー BRITISH WOOLニットワッチ 

表地が羊毛100%で非常に暖かく、裏地はポリエステルなので汗をかいても乾きやすくなっています。
また、裏地はフリースなので風も通しません。

 ・フェニックス Spicy Earflap Beanie 

耳当てがついているのでとても暖かいです。
デザインも可愛いです。

 ・フェニックス Round Earflap Beanie 

耳当てがついていて、邪魔な時には折りたたんで止めておけます。
裏地に高機能素材を使用していて、暖かく、吸汗速乾性に優れています。

 ・マムート ストーニービーニー 

外側はウール・アクリ ル混紡素材で機能的な上に快適です。
内側は、フリース素材なので風を通さず汗も乾きやすいです。

ゴアテックスの帽子について

登山をする人には有名なゴアテックス。

ゴアテックスとは、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が作る防水透湿性素材の名称のことです。

特に靴やレインウェアでは、強くゴアテックスをおすすめしています。
少々お値段は張りますが、その分性質は大変信頼できるものです。

帽子も実はこのゴアテックス製のものが売られています。

結構な雨が降っている時には、レインウェアに付属のフードをスポット被り歩けるのでゴアテックスの必要がないと思われる方もいますが、その状態ですと耳からの音が聞こえづらくなります。

ですが、ゴアテックスの帽子を被れば、レインウェアのフードを被る必要がないので、そんなことはなくなります。

どちらがいいか、人それぞれですのでその点を考慮して決めましょう。

●ゴアテックスの帽子

 ・マーモット  GORE-TEX(R) Linner Hat/ゴアテックスライナーハット 

 ・ザノースフェイス ハット ゴアテックスハット ユニセックス NN01605 

つばの結合部までフルシームシーリング加工が施されているので、縫い目からの雨水の浸入も抑えてくれます。
つばが広めなので、しっかり紫外線をカットしてくれます。

登山時に帽子が飛ばないようにするグッツ

帽子を選ぶ際に忘れがちなのが、風が強い場合のことです。

山では、風がとおっている場所が結構有ります。

そんな場所で帽子が飛ばされてしまうことも良くありますので、あご紐が付いたタイプが役立ちます。

もしそういった紐がついていないものを選んでしまったら、帽子と服をつなぎとめる道具を用意すれば大丈夫です。

ただし、あまりに風の強い時には、帽子は飛んで行ってしまわなくても、かぶっていられなくなってしまいますので、出来ればあご紐のついたタイプの方が便利です。

 ・シマノ キャップストラップ BE-001N  

帽子と服を留めておくことで、万が一風に吹かれても飛んで行ってしまうのを防げます。

 ・帽子が飛ばないストラップ 

どんな帽子にも取付可能なクリップ式あご紐タイプのシンプルな帽子ストラップ!
あご紐がついていない帽子ならこちらも一緒に購入すれば大丈夫です。

山ガールに人気の登山帽子ブランドは?

・ミレー

ミレーは、フランス生まれの総合アウトドアブランドです。
中高年の方に特に人気が高く、デザインも洗練されています。
歴史が長く機能面でも信頼が高いです。

・コロンビア

コロンビアは、米国オレゴン生まれのアウトドアブランドです。
他のブランドに比べてお値段はお安めで、お洒落なデザインのものが結構あります。

・マーモット

アメリカのブランドで、妥協しない機能性が売りのアウトドアブランドです。

・ザ・ノース・フェイス

アメリカ生まれの歴史あるブランドです。
アウトドアウェアを中心に非常に人気が有ります。
デザインはシンプルで洗練されたものが多いです。

・フォックスファイヤー

1982年創立の日本発のアウトドアブランドです。
フィッシングウェアの製造から始まり、登山ウェアやフィッシングギア、フォトギアなど様々とり揃えています。

・モンベル

モンベルは日本最大級のアウトドアブランドです。
値段は安い上に機能はしっかり備わっているので、コストパフォーマンスに優れています。
日本のブランドなので日本人の体形に合わせやすいのも魅力です。

・フェニックス

60年以上の歴史を誇る日本発のスポーツ・ アウトドアブランドです。
もともとはスキーウェアメインのメーカーでしたが現在ではスキー、スノボ、アウトドアのウェアも取り扱っています。

まとめ

行く山のレベルや天候によって持って行く帽子を選べると、より山では快適に過ごせます。

登山の帽子は余裕が有ればいくつも持っていたいですね。

また、どうせなら、よりお洒落に見せる帽子だと嬉しいです。

是非一度、登山の服装で帽子を買いに行って、帽子によって全然印象が変わるのを体感してみてください。

お洒落で機能的なお気に入りの一着が見つかるといいですね!

おかめ
おかめ
どの帽子を被るかで印象も随分変わるよ!
機能ももちろん、ファッションにも帽子はとても重要だね。

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