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女子流登山の楽しみ方!山に行くのがもっともっとわくわくしちゃう‼ | 山おかめ

女子流登山の楽しみ方!山に行くのがもっともっとわくわくしちゃう‼

登山は、晴れていると景色は綺麗だし、自然の中での食事もおいしいですし、登山後の温泉も気持ちいいしそれだけでも十分楽しめます。

ですが、さらにちょっとお楽しみポイントを追加すると、もっとウキウキ、わくわくも大きくなります。

おかめ(当サイト管理人)も、最初は山の道具を揃えることで手一杯でしたが、だいたいの山道具が揃ってからは、さらに山を楽しむために自分なりに色々考えるようになりました。

そんな、おかめなりの登山の楽しみ方をご紹介したいと思います。

また、他の人がやってるのを見て、マネしたいと思ったことも合わせてご紹介しちゃいます。

女性限定なものではないですが、どちらかと言うと女性っぽいものが多いかなと思われます。

是非、参考にしてみてください。

1.可愛い山ファッションを楽しもう

おかめが登山を始めたばかりの頃は、山で見かける人もパンツスタイルの人ばかりでした。

服のデザインもシンプルなあまりお洒落でないものが多かったです。

ですが、今や山へ行くと可愛いスカートやカラフルで可愛らしいファッションの人をたくさんみかけます。

可愛い服装で登山をすると、山でのテンションが全然違います。

山のファッションといえば、やっぱり女子はスカートにタイツやショートパンツにタイツを組み合わせる恰好がお洒落をしている感が有ります。

どうしてもスカートやショートパンツに抵抗が有る人でも、山の服はカラフルなものが多いので、可愛い色合いを上手く組み合わせていつもとは違うファッションを楽しむのも良いものです。

街で着るにはちょっと派手かな~と思う服でも、山ではそれほど派手に見えません。

もちろん、登山には登山向きの機能がしっかりした服装の必要は有りますが、今そういった機能がしっかりした可愛い服がたくさん売っています。

普段着ない色合いや服装を山で楽しんでみましょう。

ただし、タイツスタイルは岩場や急な斜面の有る山、ハードな山にはあまり向きませんので、行く山によって服装を考えるようにしましょう。

2.山グッズを集めよう

山上にあるお店で買うというのもいいですし、街の普通のお店にも山っぽい柄のものが色々売っています。

例えば、富士山柄のものとか、登山靴の形のキーホルダーとか。

山で使うつもりで、可愛い山柄のものを購入すると、次に山に行ってそれを使うのが楽しみになります。

私は山で使える手ぬぐいを集めています。毎回違う手ぬぐいを持参して、今日はこの柄!っという感じで楽しんでいます。

私のおすすめの、山グッツの可愛いブランドは「Yamasanka(山讃歌)」です。

お店は全国に有るのですが、街のショッピングセンターではなく、山荘だったり山の中のお店がほとんどです。

特に山のバッジは色々な種類が有って可愛いので、リュックや帽子に付けてワンポイントにすると素敵です。

他にも登山帽の形をした熊鈴とか、登山で使える可愛い小物が色々あります。

ちなみに、上の写真のテント柄の手ぬぐいも実は山讃歌のものです。
お気に入りです。

左:筑波山の山頂のお店の山讃歌コーナー、右:山讃歌の山ガールピンバッチ

★山讃歌ホームページ

3.山ごはんを楽しもう

山で食べればコンビニのおにぎりも美味しく感じるものですが、たまには山の上でちょっと調理してご飯を食べるのも楽しいです。

山の上で料理をする上で気を付けることは、あまりにも時間をかけすぎないことです。

山頂でしっかり時間をとれるような山を選んで、できるだけ少ない作業で作れるように工夫して料理を作ってみましょう。

野菜など、家で切って持っていけるものは下準備をして持っていけば時間短縮になります。

どうしても現地で切りたいものは、使い終わった牛乳パックを開いてまな板がわりにすると軽いし使い終わったらそのまま捨てられて便利です。

山の上で卵料理をしたければ専用の卵ホルダーが有ります

下のロゴスの卵入れは6個入りもあります。

 ◆ロゴス(LOGOS) トレックエッグホルダー 生卵・ゆで卵 携帯 キャリーホルダー 
出展:amazon
※画像をクリックすると商品について詳しく見れます。

調味料が必要なら、漏れにくいナルゲンの調味料ボトルがおすすめです。

 ◆nalgene(ナルゲン) 広口丸形ボトル 125ml 90504 
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そこそこの大きさのフライパンを持っていると、使いがってが良く便利です。

 ◆ユニフレーム 山フライパン17cm 深型 667606 
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荷物はちょっと重くなってしまいますが、その分楽しさ、美味しさは倍です!

4.リュックや山グッツを装飾しよう

リュックに刺しゅう

こちらは実際におかめ自身がやっていたものです。

リュックをさらに愛着をわくものにするために、リュックそのものに刺しゅうをしました。

リュックの布が少々固いので、丈夫な針を使用して縫えば結構簡単に刺しゅうできます。

個性が出せてとてもおすすめです。

おかめはあまりごちゃごちゃさせたくなくてこの程度だけでしたが、もっともっとたくさんやって派手にして、自分の個性をアピールできますよ。

注意点としては、刺しゅうが枝にひっかると困るので、ひっかりやすいデザインは避けましょう。

その他のグッズに刺しゅう

シュラフ(写真左)とマット(写真右)を横から見たところ。
シュラフカバー

また、寝袋やシュラフカバー、マットなどの収納袋にも刺しゅうをしていました。
アルファベットのところは隠していますが、名前を刺しゅうしてあります。

収納袋は、他の人のと間違えやすかったり、行方不明になりやすいので、名前が有った方が便利です。

こういったものは、なかなか可愛いものって売っていないので、好みの絵柄に出来るのも嬉しいです。

おすすめです!

刺しゅうとかお裁縫が苦手な方は、アイロンでひっつく可愛いワッペンをつけるとかでもいいですね!

手芸コーナーや100均などでも売っています。

5.登山のスタンプアプリでスタンプを集めよう

最近は本当に便利になったなぁと思いますが、登山で使える携帯アプリは色々なものが出ています。

そんなアプリの中で、私が今とてもはまっているものが有ります。

それが、「ヤマスタ」です。

山でチェックインをするとスタンプが貰えるというアプリです。

山に登ってその場所でチェックインをしないと貰えないので、山に登る目的にもなります。

別の日にチェックインすれば、同じ山でも2つまでスタンプが貰えるのも嬉しいところです。

スタンプの絵柄も可愛いので、どんなスタンプなのか見るのも楽しみです。

そして、スタンプが増えてくると数によってレベルアップしていくので、がんばって集めたくなってしまいます。

是非、お試しあれ。

ぶた子
ぶた子
登る山によってスタンプのデザインも違うんだね。
集めると楽しそう~。

6.御朱印を集めよう

山のふもとや山の上には神社が有ることが多いです。

あらかじめ神社が有る山を選べば、ついでに御朱印を集められます。

御朱印帳も色んな種類が販売されているので、お気に入りのものを探してゲットしてみてください。

中にはその神社でしか売られていない御朱印帳も有りますよ。

御朱印は日付も入れてくれるので、山と共に良い思い出になります。

山頂へ行くだけではなく、もう1つの目的が出来るので、終わった後の充実感も大きくなります。

7.地図にマーキングしよう

ちょっと線が薄くて見づらいですが、歩いた道をペンでなぞっています。

私は数回やったけど結局続きませんでしたが、周りの登山の知り合いではやっている人が結構いました。

山へ行くときには必ず紙の地図を持参するので、そこに自分が通った道をペンでなぞっていくんです。

そうするとまた別の日に行く時、この道は以前通ったなとかわかるし、すべての道を埋めたくなりますよ。

通った道を忘れないだろうと思っていても、後日だいぶたってから見ると、どの道を通ったか全然覚えていないこともあるので、記録にもなりますね。

8.写真を楽しもう

登山に行って人の写真を撮ったり、景色を移したりというのは普通のことですが、それ以外にちょっと違った写真を撮ってみてはいかがでしょう。

持参の人形を景色と一緒に移そう

これも登山仲間が実際にやっていた事です。

毎回同じ人形を持参して、山頂でその人形と山頂の印と共に写真におさめます。

自分が写真を撮るのはちょっと苦手という人は、人形に代わりに映ってもらうのもいい方法です。

また、自分しか持っていない写真というのも価値があっていいかも。

自然の中に顔を探してみよう

以前尾瀬に行った時に、ふと木道にある木のフシが顔に見えました。

面白いので、探して写真を撮り始めたら結構たくさんありました。

だいぶ前の事だから、今でも木道に残っているのかはわかりませんし、尾瀬に限ったことですが、他のところでもふと顔っぽかったら写真に収めるというのも面白いですね。

木道でなくても葉っぱとか、樹木とかでも顔に見えることが有ります。

足元を見ると、木道ににっこり笑顔。

笑った顔だけではなく、色んな顔があって可愛い。
尾瀬を見守ってくれてる感じがします。

私が集めた木道の顔コレクション。

顔じゃなくても、ハート形のものを探すとかでも面白いかもしれません。

いろんな写真を撮ってコレクションしてみてください。

9.山友達とラインでやり取りを楽しもう

最近では、ほとんどの人がラインの登録をしています。

そんな登山仲間と、登山スタンプを利用して山頂からスタンプを送り合うのも面白いものです。

↓これらは、おかめが作成した山用ラインスタンプです。
良かったら使ってみてください。
(画像をクリックすると販売ページに飛べます)

山と豚

山と豚2

山と豚 3

山と豚4

山と豚 5

山と豚6

まとめ

色々と、おかめなりの山の楽しみ方をご紹介してみました。

人それぞれ、わくわくするものやポイントは違うと思います。

ですので、こちらを参考に自分なりの山の楽しみ方を見つけてみてください。

おかめ
おかめ
色々と試してみてね!