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私がお勧めする、登山を女子がもっと楽しむ方法!! | 山おかめ

私がお勧めする、登山を女子がもっと楽しむ方法!!

登山は、晴れていると景色は綺麗だし、自然の中での食事もおいしいですし、登山後の温泉も気持ちいいしそれだけでも十分楽しめます。

ですが、さらにちょっとお楽しみポイントを追加すると、もっとウキウキ、わくわくするかもしれません。

私も、最初は山の道具を揃えることで手一杯でしたが、だいたいの山道具が揃ってからは、さらに山を楽しむために自分なりに色々考えるようになりました。

そんな、私なりの登山の楽しみ方をご紹介したいと思います。

また、他の人がやってるのを見て、マネしたいと思ったことも合わせてご紹介しちゃいます。

女性限定なものではないですが、どちらかと言うと女性っぽいものが多いかなと思われます。

是非、参考にしてみてください。

1.登山のスタンプアプリでスタンプを集め

最近は本当に便利になったなぁと思いますが、登山で使える携帯アプリは色々なものが出ています。

そんなアプリの中で、私が今とてもはまっているものが有ります。

それが、「ヤマスタ」です。

山でチェックインをするとスタンプが貰えるというアプリです。

山に登ってその場所でチェックインをしないと貰えないので、山に登る目的にもなります。

別の日にチェックインすれば、同じ山でも2つまでスタンプが貰えるのも嬉しいところです。

スタンプの絵柄も可愛いので、どんなスタンプなのか見るのも楽しみです。

そして、スタンプが増えてくると数によってレベルアップしていくので、がんばって集めたくなってしまいます。

是非、お試しあれ。

ぶた子
ぶた子
登る山によってスタンプのデザインも違うんだね。
集めると楽しそう~。

2.リュックや山グッツに刺しゅうする

こちらは実際に私がやっていたものです。

リュックをさらに愛着をわくものにするために、リュックそのものに刺しゅうをしました。

リュックの布が少々固いので、丈夫な針を使用して縫えば結構簡単に刺しゅうできます。

個性が出せてとてもおすすめです。

私はあまりごちゃごちゃさせたくなくてこの程度だけでしたが、もっともっとたくさんやって派手にして、自分の個性をアピールできますよ。

シュラフ(写真左)とマット(写真右)を横から見たところ。
シュラフカバー

また、寝袋やシュラフカバー、マットなどの収納袋にも刺しゅうをしていました。
アルファベットのところは隠していますが、名前を刺しゅうしてあります。

収納袋は、他の人のと間違えやすかったり、行方不明になりやすいので、名前が有った方が便利です。
こういったものは、なかなか可愛いものって売っていないので、好みの絵柄に出来るのも嬉しいです。

ナイトグッツの袋にはコンタクトとか眼鏡、目薬などを入れていました。(写真左)
カップは山にたいがい持参するのでこの袋に入れています。(写真右)

それから、登山に持参するものを入れる袋に、刺しゅうでワッペンを作って縫い付けて使用していました。

これは旅行の時にも使用しています。

こういったほっこりグッツが有ると、気分も上がります。

おすすめです!

刺しゅうとかお裁縫が苦手な方は、アイロンでひっつく可愛いワッペンをつけるとかでもいいですね!

3.御朱印を集める

山のふもとや山の上には神社が有ることが多いです。

あらかじめ神社が有る山を選べば、ついでに御朱印を集められます。

御朱印帳も色んな種類が販売されているので、お気に入りのものを探してゲットしてみてください。
中にはその神社でしか売られていない御朱印帳も有りますよ。

御朱印は日付も入れてくれるので、山と共に良い思い出になります。

山頂へ行くだけではなく、もう1つの目的が出来るので、終わった後の充実感も大きくなります。

4.山グッツを集める

山上にあるお店で買うというのもいいですし、街の普通のお店にも山っぽい柄のものが色々売っています。

例えば、富士山柄のものとか、登山靴の形のキーホルダーとか。

山で使うつもりで、可愛い山柄のものを購入すると、次に山に行ってそれを使うのが楽しみになります。

私は山で使える手ぬぐいを集めていました。毎回違う手ぬぐいを持参して、今日はこの柄!っという感じで楽しんでいました。

私のおすすめの、山グッツの可愛いブランドは「Yamasanka(山讃歌)」です。

お店は全国に有るのですが、街のショッピングセンターではなく、山荘だったり山の中のお店がほとんどのようです。

特に山のバッジは色々な種類が有って可愛いので、リュックや帽子に付けてワンポイントにすると素敵。

ちなみに、上の写真のテント柄の手ぬぐいも実は山讃歌のものです。
お気に入りです。

★山讃歌ホームページ

5.地図にマーキング

ちょっと線が薄くて見づらいですが、歩いた道をペンでなぞっています。

私は数回やったけど結局続きませんでしたが、周りの登山の知り合いではやっている人が結構いました。
山へ行くときには必ず紙の地図を持参するので、そこに自分が通った道をペンでなぞっていくんです。

そうするとまた別の日に行く時、この道は以前通ったなとかわかるし、すべての道を埋めたくなりますよ。

通った道を忘れないだろうと思っていても、後日だいぶたってから見ると、どの道を通ったか全然覚えていないこともあるので、記録にもなりますね。

6.人形と一緒に山頂で写真を撮る

これも私がやっていたわけではありませんが、登山仲間が実際にやっていた事です。

毎回同じ人形を持参して、山頂でその人形と山頂の印と共に写真におさめていました。

自分が写真を撮るのはちょっと苦手という人は、人形に代わりに映ってもらうのもいい方法です。

また、自分しか持っていない写真というのも価値があっていいかも。

7.山友達とラインでやり取りを楽しむ

最近では、ほとんどの人がラインの登録をしています。

そんな登山仲間と、登山スタンプを利用して山頂からスタンプを送り合うのも面白いものです。


↓これらは、私が作成した山用ラインスタンプです。
良かったら使ってみてください。

山と豚

山と豚2

山と豚 3

山と豚4

山と豚 5

山と豚6

おまけコーナー

これは、場所が限定されてしまいますが、こんな楽しみ方も有るという参考になればと思います。

以前尾瀬に行った時に、ふと木道にある木のフシが顔に見えました。

面白いので、探して写真を撮り始めたら結構たくさんありました。

だいぶ前の事だから、今でも木道に残っているのかはわかりませんし、尾瀬に限ったことですが、他のところでもふと顔っぽかったら写真に収めるというのも面白いですね。

木道でなくても葉っぱとか、樹木とかね。

足元を見ると、木道ににっこり笑顔。

笑った顔だけではなく、色んな顔があって可愛い。
尾瀬を見守ってくれてる感じがします。

私が集めた木道の顔コレクション。

まとめ

色々と、私なりの山の楽しみ方をご紹介してみました。

人それぞれ、わくわくするものやポイントは違うと思います。

ですので、こちらを参考に自分なりの楽しみ方を見つけてみてください。

おかめ
おかめ
色々と試してみてね!
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